大阪市の提案型税理士事務所です。弊社は安いだけの税理士事務所ではありません。本物のサービスを行います。月次資料(16種類以上)と経営計画書で会社を強くし、金融機関からの評価が高くなります。補助金等の情報も提供します。契約継続率は非常に高い(解散、休止以外なら99.2%)です。

大阪市で税理士が必要かどうかのご相談にのります。お気軽にご相談ください!

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売上、粗利UP

2018.01.15

先日の打合せ お客様に本当に喜んでいただけました。

先日のお客様との打合せ

お客様「西川税理士事務所で(と契約して)本当に良かったです」

西川「ありがとうございます。何かあったのですか?」

お客様「帝国データバンクとの面談があって、先生の作った試算表を見せたのですよ」

西川「それはいいですね」

お客様「こんないい資料は見たことない、こんな税理士事務所が増えたらいいのに実際は…と帝国データバンクの方が言ってました」

西川「そうなんですね」

お客様「3期比較もあって、しっかり目標数値もあって、目標数値を作っている会社は絶対に潰れないですよ、と言われました」

西川「そんな事も言ってたのですね」

お客様「新規のお客様がうちを帝国に紹介をかけたと思うのですが、そこといい条件で契約できました」

西川「それは良かったです」

写真はその資料と打合せの様子です。

2018.01.09

弊社の平成30年の経営計画書

今年の弊社の経営計画書です。

約70ページあります。

経営計画書は作るだけでは意味がありません。

運用してチェックをすることが重要です。

運用が難しいです。

弊社は運用をしています。

弊社の一定以上の契約のお客様にはデータもお渡ししています。

2017.08.29

一倉定のDVD

一倉定のDVDを車で見てます。30年以上ですが、面白い。

一倉定は社長専門コンサルタントの第一人者であります。

5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直したとされています。

社長を叱りつけ、手にしたチョークを投げつける反面、社長と悩みを共にし、親身になって対応策を練られていました。

経営指導歴35年、あらゆる業種・業態に精通されておりました。

カンブリア宮殿でも一倉先生にお世話になったと聞いたことがあります。

2017.07.26

未来会計2

未来会計は凄く時間がかかります。

考えるのはとても楽しい。

お客様をワクワクさせないといけないのに、私がワクワクします。

時間が掛かっても楽しい。

大阪市の西川税理士事務所より

2017.07.24

未来会計

通常、会計は過去会計です。

過去の業績がどうだったかを数字で表しています。

過去会計は「あ、そう」で終わります。

それがいいの?わるいの?が知りたいのです。

だから、どうしたらいいの?が知りたいのです。

未来の会社、事業に対し、ワクワクする様な会計が必要です。

そのためには準備が必要です。

大阪市の西川税理士事務所では「未来会計」は対応可能です。

2016.05.28

商売、事業の不安をどう克服するか

商売、事業をしていたら、不安、恐れはあります。

それは将来に対する不安、恐れだと思います。

ピンチはチャンスです。

最大のピンチは最大のチャンスです。

将来の不安、恐れの元であるピンチはチャンスです。

そのピンチの時にどのような事をするかでチャンスになります。

将来のピンチはチャンスなので不安、恐れを持つ必要はありません。

そのピンチの時にどのような考え方で何をするかでとんでもないチャンスになると思います。

2016.05.26

お客様から嬉しい話が聞けました

お客様の会社に銀行の方が来られて、私が作成している試算表を見られました。

銀行の方は「こんな試算表見たことない、優秀な税理士さんなんですね」と仰られたそうです。

私が作成してお渡しするのは、個人事業者なら5種類、法人なら12種類です。

もちろん、お客様のご要望に合わせます。必要不必要、又はお客様の反応見てお渡しして説明します。

まだまだ改善して増やしていきます。

2016.03.24

倒産しない経営

倒産した会社の集まり「八起会」が指摘する「こんな企業経営が会社を潰す条件である」によれば倒産する会社の条件は

  1. 経営者の高慢、経営能力の過信
  2. 社員教育の不備、欠如
  3. 事業目的・目標・計画性の欠如
  4. 業界情報の不足と環境変化への対応不備
  5. 新製品の欠如・技術開発の遅れ
  6. 家庭不和・同属経営の弊害
  7. 公私混同と経営哲学の欠如
  8. 決断力、実行力の欠如
  9. 計数管理の不足と勉強不足
  10. ワンマン・反省心の欠如

です。ここには、事業に失敗した経営者・社長の経験からの偽らざる本音が列挙されています。特に経営者自身の心構えにウエイトが置かれたことが多いです。

 

倒産しないまでも「事業の失敗」を別の角度からみると次の7つがあげられます。

  1. 商品・サービスが時の流れにあわないこと
  2. 経営、商売の勉強をしていないこと
  3. お客様志向でないことで信用をなくしてしまうこと
  4. 競争力が弱いこと。商品に競争力がないため、価格競争をしてしまうこと
  5. 社長や会社、事業に魅力を感じないために人材が集まらないこと
  6. 財務体質が弱く、不備の出来事に対応ができないこと
  7. 社長に数字が弱く、貸借対照表が読めないこと
2016.03.02

目の前の人を大切にする スケジュール管理

私のスケジュールの仕方は簡単です。

先約優先。

人に優先順位を付けたくないから。

よくあるのは、お客様を優先して業者を変更してもらう。

これは人ではなくてお金を優先しています。

人を大事にはしてません。

私は先約優先のスケジュール管理をしてから仕事自体も順調です。

スケジュール管理で悩むことはありません。

先約優先して人を大切にしているので、神様から丸をくれているのでしょう。

私のほとんどのお客様はありがたいことに、私と同じスケジュール管理です。

本当に有難い、感謝、感謝です。

先約優先なのでお客様に「その日は先約が入ってます」と伝えることがあります。

お客様は私が忙しいから仕事できてお客様がいっぱいいるんだと感じます。

お客様からなめられることはありません。

人を大事にしていないスケジュール管理だとどうなるか?

まずお客様は私の為に予定をずらしてくれてありがたいと思います。

そのお客様は時間にルーズなのでまた同じことをされます。

お客様が何でも言うことを聞いてくれると思い、お客様からなめられます。

予定を変更された業者さんは間違いなくいい気分ではありません。

神様からも丸を頂けないと思います。

この様に悪循環になります。

 

 

 

 

2016.02.27

「値決め経営なり」 稲盛和夫

「値決めは経営なり。」

これは稲盛和夫さんの言葉です。

「値決めは経営の死命を決する問題である」と仰られています。

経営者の決めなければならない重要な仕事です。

お客様が納得し喜んでくれる最大限の値段を

ギリギリ探してその一点で売る。

それを決定するのは経営者の仕事です。

私も商売をやっていて本当にそう思います。

売る値段を執着して執着して研究して研究しました。

自分良し、相手良しの値段を探して追求しました。

そのおかげでお客様から言い値で売ることはありません。

お客様から値下げもほぼありません。

お客様は購入した金額より、お客様が感じた価値が大きくなれば満足度は大きくなります。

お客様の感じる価値を大きくするのは今は私の仕事です。

 

 

 

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